毎日1ミリとちょっとだけ

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V6に失恋したい

 
※いきなりはじまる妄想ストーリー※
 
 
高校の体育祭で白組応援団長である井ノ原先輩に恋してしまう高1の夏。しかし井ノ原先輩は1年生の時から赤組の副団長と付き合っていて、しかも彼女はミスコン総ナメ女だと知り、この想いを誰にも伝えることなくひとり静かに失恋したい。こっちの気持ちも知らずに『ちょっとぉ?!君の三三七拍子超うまいじゃーーん!』と訳が分からんことを言いながら頭わしゃわしゃしてくる井ノ原快彦は罪な男やで......その後他の人を好きになれるわけもなく高校3年間を井ノ原先輩に捧げてしまう、そんな青春時代を過ごしたい。白の長ランにハチマキ巻く井ノ原応援団長かっこよすぎるでしょ。それが見たいだけなとこある。
大学に入学し、クールで近寄りがたい皆の憧れ森田先輩と同じゼミになる。あっさり好きになる。まともに話したことないくせに告白してあっさりフラれる。『ありがとう、でも今は誰とも付き合う気ないから。ごめんね。』あんな顔してフリ方が超優しいから更に好きになっちゃうんだけど先輩が先に卒業してしまう。こうして大学時代は森田先輩に捧げたい。自分も大学を卒業して5年も経った頃には森田先輩への恋心を忘れていて他の誰かと付き合ったりなんだりする。しかし大学の同級生が集まった席で「そうだ、森田先輩って覚えてる?私同じ会社なんだけど今度結婚するんだって!大学から付き合ってた人と!」と聞かされて自分がまだ森田先輩のことをふっきれてなかったことに気づいてヤケ酒したい。したすぎる。する(する)…..ヒック、、うぅ、誰とも!うぃっく...付き合う気ない、って!言ったじゃあないですかぁ.........!泣
こうして森田先輩の結婚にヤケになった女は、営業部のエースである三宅さんに仕事の書類と一緒に、部屋番号の書かれたメモを渡され、退社後ホテルの部屋で待ち合わせする日々を過ごす。そんな三宅さんには4年付き合ってる彼女(社内恋愛)がいて、部長「お前らまだ結婚しないのかー?」三宅『そろそろかなと思ってるんすよー!』と談笑している横で真顔で会議資料作りたい。『あ!〇〇ちゃんコレもよろしくね!』と言われながら渡された書類には例のメモが挟まれていて今日も不純な関係続けたいよね!
(もしくは、三宅さんとはどう考えても付き合ってる状態なんだけど、ある日浮気現場を目撃してしまったので問い詰めたところ、『え?俺たち付き合ってないよね?』『君のこと彼女だなんて思ったことないよ』って言われたい)

 

 

 

わたしはジャニーズに失恋したいんだよ!!!!!!(とんだ捨て台詞)